できるかなチェック

現状チェック
ごはんの時にマテ できる できない
ハウスの中で静かに過ごす できる できない
ハウスのドアを開けても飛び出さない できる できない
要求吠えをしない できる できない
甘噛みは注意すれば止める できる できない
お座りが出来る できる できない
伏せが出来る できる できない
部屋の中で呼ぶと来る できる できない
ブラッシングやタオルで体が拭ける できる できない
キャリーの中で静かに出来る できる できない
お留守番が出来る できる できない
トイレを決められた場所でできる できる できない
お友達のワンちゃんと仲よく出来る できる できない

結果

「できる」が1つもない 

元気の良い子♪子犬だから仕方がない♪と思っていたら大間違いです。 このまま放置すると犬は勘違いをして「自分は偉い!」「飼い主は自分の言う事を聞く!」と思うようになって、人間で言えば思春期を迎える頃には親に手を上げるような子供に育つ可能性があります。 月齢が早ければ早いほどに「できる」の数は増えてくるので、早急にカウンセリングを受けてお勉強をスタートさせることをお勧めします。

「できるが1個から3個」

大切なのは、教えてできるようになったのか?教えてないのにできるのか?のどちらなのかです。 できるがあったとしても安心せずに、冷静にワンちゃんを観察する事が必要です。 「できる」は実はおとなしいからできるように見えているだけかもしれません。 心配でしたら「レッツ!パピパピ♪」をご利用ください。

「できるが4個から7個」

順調に教育が出来ていると思われますので、安心できるかな?と思われますが、実は大人しい性格なだけ、普通の子より少し自我の目覚めが遅いだけかもしれません。 日々の生活を観察し、成長の変化を見逃さないようにしましょう。

「できるが8個以上」

ワンちゃんの親として順調に教育が出来ていると思います。 「もう大丈夫♪」と安心せずに、この調子で家庭でのルールを増やしてあげましょう。

生後一年までに学ばせたい事
リードを静かに付けさせる できる できない
散歩の時に引っ張らない できる できない
拾い食いをしない できる できない
人に飛びつかない できる できない
犬や猫や鳥等を追わない できる できない
車に静かに乗れる できる できない
飼い主の姿が見えなくなっても待てる できる できない
お友達のワンちゃんと仲よく遊べる できる できない
玩具や口のくわえたものも渡してくれる できる できない
側に飼い主がいれば3分は待てる できる できない
お友達のワンちゃんと並んで待てる できる できない
飼い主の指示でハウスに入れる できる できない
ハウスのドアを開けたまま寝られる できる できない

結果

「できるが1つもない」

育て方が、家族や他人に迷惑をかける子に育てる・・になっています。 何もできないまま放置する未来の先にあるのは、飼い主に咬みつく、他人に迷惑をかける犬になる・・です。 早急にカウンセリングを受けて、しっかりと学ばせましょう。

「できるが1個から3個」

何が出来るかにもよりますが、おやつやお気に入りの玩具等を見せなくてはできないのは、できるうちに入りません。 いつでも・・どこでも・・どんなときも・・ 一刻も早く対策を立てる事をお勧めします。

「できるが4個から7個」

待つ・我慢する系のできるが多い子は、比較的におとなしい子が多いような気がします。 指示でできているのか?物欲しさにできているのか? 三回連続でできるか?いつでもどこでもできるか? 家族の誰でもできるのか? 良い子を継続させるために、できるの数を増やす努力をしてください。

「できるが8個以上」

順調に育てられているようですが、さらに良い子を継続維持するために、プロのチェックを受けてみる事をお勧めします。 家庭でのペットとしての飼育で終えるだけでなく、更なる生活向上の為にドックスポーツや実技試験の受験を目指すのも良いかと思います。 きっと新たな発見すると共に、ワンちゃんとの信頼関係がグッと強くなると思います。
最適コース: 平日コース専科コース
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